在宅専門薬局として東京23区を中心に展開するおとどけ薬局は、2026年7月24日、薬学生を対象としたオンライン特別座談会「薬剤師✕在宅で広がるキャリア〜在宅経験が未来の選択肢を増やす理由〜」を開催しました。司会を弊社人事部の社員、登壇者を人事部長の菅原が務め、ホストを含め9名が参加しました。同社が継続的に実施している薬学生向け対話型イベントの一環として、今回は在宅医療での経験がキャリアにどのような広がりをもたらすかをテーマに取り上げました。開催の背景薬学生の間では、病院・調剤薬局・在宅医療など複数の勤務先の選択肢がある中で、在宅医療での経験が将来的にどのように活きるのかが見えにくいという声があります。おとどけ薬局は、実際に在宅医療の現場で働く社員自身の言葉で、経験の広がりを伝えることを目的に本座談会を企画しました。会社説明を前面に出さず、対話形式で率直な意見交換を行う点も、同社のイベント運営の特徴です。座談会の内容座談会では、在宅医療での経験が薬剤師としてのスキルや今後のキャリアの選択肢をどのように広げるかについて、対談形式で語られました。会社の紹介よりも、将来薬剤師に求められるスキルや考え方に焦点を当てた内容となり、参加した学生からは「他社と比べて説明が押しつけがましくない」と好意的な反応が寄せられました。まとめ今回の座談会は、在宅医療での経験が薬剤師のキャリアにもたらす広がりを、現場の社員の対話を通じて伝える機会となりました。おとどけ薬局は今後も、押しつけのない対話を通じて、薬学生が自らのキャリアを考えるきっかけを提供していく方針です。