おとどけ薬局は2026年7月26日、社員とその家族が参加する社内BBQ「OTODOKE BBQ」を開催しました。会場は東京・紀尾井町のレストランで、社長や薬局長をはじめ、従業員とそのご家族・お子さんなど、合わせて20名ほどが参加しました。食事や飲み物は会社が用意し、店舗や部署を越えて社員同士が交流できるカジュアルな場として企画されました。開催の背景おとどけ薬局は在宅医療を専門とする薬局として、店舗ごとにチームで動くことが多く、ふだんは顔を合わせる機会が少ない社員同士も少なくありません。そこで、仕事の話は少し脇に置き、社員同士やその家族も含めて自然に交流できる場をつくろうと、社内BBQを企画しました。お子さんも一緒に参加できる形にすることで、社員だけでなく家族ぐるみで顔の見える関係を築くことを目指しています。当日の様子当日は社長や薬局長も参加し、社員やその家族と同じ目線でBBQを楽しみました。お子さんたちが会場を走り回る中、ふだんの業務ではあまり接点のないメンバー同士が自然と会話を交わす、和やかな雰囲気となりました。美味しい食事とお酒を囲みながら、仕事の話はほどほどに、お互いの近況やプライベートの話題で盛り上がる時間となりました。「仕事と介護」を学ぶ時間も会の途中では、産業ケアマネジャーの服部さんをお招きし、「仕事と介護」をテーマにお話しいただく時間も設けました。食事を取りながら、お酒を飲みながらのカジュアルな雰囲気の中で行われ、肩肘を張らずに聞ける内容となりました。在宅医療という仕事柄、介護は社員にとっても身近なテーマです。BBQという楽しい場だからこそ、普段は聞きづらいテーマにも自然に耳を傾けられる、良い機会になりました。まとめOTODOKE BBQは、社長・薬局長から社員、そのご家族まで垣根なく集まり、仕事を離れて交流できる貴重な機会となりました。「仕事と介護」について学ぶ時間もあわせて設けたことで、楽しみながら学びも得られる一日になりました。おとどけ薬局では、こうした社員同士のつながりを大切にする取り組みを、今後も続けていきます。